ここに掲載された情報は、カームが実際に行ったセラピーの内容ですが、 クライアントの個人情報保護のため、名前など、一部に事実と異なる記載があることをご了承ください。 掲載を快諾されたクライアントに、感謝いたします。
名前: ケイ
年齢: 21歳
職業: 大学生
私は処女ではありません。でも救ってほしいのです。
悩みを抱えているのであれば、対処いたします。
私は、中学生のときに信頼していた男性にレイプされてしまいました。それ以来男性に心を開くことができません。一時は、男性と口を訊くことも拒否していました。高校も、女子高を選びました。大学に入り、開放的な雰囲気が、少しは私を癒し、言い寄ってくる男性もできました。その中で、本当に私のことをわかってくれる人がいました。彼にだけは、レイプされたことを話しました。涙を流して訊いてくれ、ケイのことは必ず僕が護ると言ってくれました。そんな彼ですが、ハグしてキスするところまでしかできません。それ以上は体が許さないのです。こんなに想ってくれる彼には、例え私が感じなくても、私の体をあげたいのですが、どうしてもできません。怖いのです。
本当に大変な人生だったのですね。でもそれを受け入れてくれる人ができたこと、本当におめでとうございます。ケイさんのような場合は、男性は怖いものではない、抱かれていて安心できる存在であるということを、体でわかっていただくことが重要だと思います。そして、今の彼は、それができる人だと思いました。彼に身を任せることが一番だと思います。でも、この種の問題は、頭でわかっていても体がついてくるかどうかが問題です。ケイさんが、私のほうがうまくいきそうだと考えるのであれば、喜んでサポートいたします。
よろしくお願いいたします。
ケイさんと会ってからホテルの部屋に入るまで、ずっと手を離しませんでした。部屋に入ってからも、着衣のまま、ずっと抱きしめていました。最初は震えていたイさんですが、だんだんと治まっていき、30分ぐらで緊張が解けてきました。その後、少しづつ、局部から遠いほうから愛撫を進めていきました。そして着衣のまま、膣に指を入れたところ、少し感じてくれ、私のことを強く抱きしめてくれました。指で処女でないことを確認できたとき、この人は本当にレイプされたのだということがわかり、私も涙しました。
ここまでくれば、もう安心です。シャワーを浴びて、普通にセックスしました。ただ、レイプを思い起こさないよう、激しい動きはなるべく避けました。結果として、処女の人とのセックスに近いものでした。
ありがとうございました。本当に私がセックスできるなんて、思いませんでした。今まで待ってくれていた彼に、私をささげることができます。処女喪失後泣いてしまったのですが、カームさんも泣いてくれていたのですね。