ここに掲載された情報は、カームが実際に行ったセラピーの内容ですが、 クライアントの個人情報保護のため、名前など、一部に事実と異なる記載があることをご了承ください。 掲載を快諾されたクライアントに、感謝いたします。
名前: ミキ
年齢: 19歳
職業: 会社員
社会人1年生です。これまで、女子中、女子高と進み、男性との出会いはなく、処女のままでした。女子高のとき、友人に男友達ができるのを、そして次々と初体験していくのを不思議に思いつつ、指をくわえて待っていました。初体験を終えた友人は、振られても、すぐ次の男を見つけているのに、私にはぜんぜん回ってこない、世の不公平さを実感し、バージン・コンプレックスに固まる日々でした。世の中に女しかいなければ、処女であることのコンプレックスもなくていいのになどと考えていました。18歳になり、就職しました。若い未婚男性が多い会社です。ここならばと思いましたが、現実は厳しいものでした。
どうして私だけが処女のまま取り残されないといけないのか。どうして初体験できないのか。容姿もそれほど悪いと思いません。素朴な疑問をカームさんにぶつけてみました。それと、せめて、初体験だけでも済ませてくれないかと。
写真も見せていただきました。あどけなさが残りますが、美しい方だと思います。相談内容で判断する限り、男友達ができないことも、初体験できないことも、ミキさん自身に原因があるのではないかと感じました。例えば、女子校では、男性の眼を気にしなくていい分、女性としての魅力を磨くことを忘れていることもあります。また、バージンの場合、知らず知らずのうちに、男性からのアプローチを拒否してしまうこともあります。そもそも、男性から声をかけられるような環境に自分自身をさらけ出すことが少ないのではないかと思います。
初体験したいというミキさんの気持ちもわかります。また、ミキさんがおっしゃるように、経験すれば、ミキさんの角が取れて、男友達ができやすくなるとも思います。でも、最後には、ミキさん自身の努力にかかっています。この点をご理解いただかないと、処女喪失しただけになってしまうかもしれません。
カームさんの返事を見て、最初は憤りを感じましたが、カームさんの言っていることは、当たっていると思いました。これで問題が解決するわけでもなく、自分の努力が必要なことはわかりました。その努力のきっかけをつかむ上でも、処女コンプレックを解決するためにも、初体験をお願いできませんか。
ミキさんからポジティブな返事があり、ポジティブなロストバージンに導けそうな感じがしましたので、とあるシティーホテルを予約しました。ディナーのときも、恋人気分でした。本当はさびしがりやのミキさんには、ベッドの中でも外でも、いっぱい抱いてキスしました。初体験は、あっという間に終わり、たいした痛みや出血もありませんでした。
キスも未経験の私を、処女コンプレックスから解き放ち、夢のようなロストバージンに連れて行っていただき、ありがとうございました。キスのときも、胸を触られたときも、大事なところに手を入れられたときも、そしてカームさんのペニスを受け入れたときも、素直になることができました。初体験したいという私の願いをかなえてくれて、ありがとうございます。こんなにうまくいくとは思いませんでした。もちろん、処女コンプレックスなど、頭の中から吹っ飛んでいました。
初体験後も、ときどきカームさんと恋人気分でデートさせていただきました。かつて、バージン・コンプレックスがあったことなど、信じられないようです。マシュマロのような初体験を、そしてその後もいろんなことを教えていただき、ありがとうございました。でも、このままカームさんと過ごしていると、自分自身でボーイフレンドをつくる努力を怠るのではないかと思うようになりました。この点も、それとなく教えていただき、ありがとうございます。これで、カームさんとのデートも終わりにしていただけませんか。そして、ボーイフレンドができたら、カームさんから、いっぱいご褒美をいただけませんか。
わかっていただきありがとうございました。ミキさんとのセックスも楽しかったけれど、ミキさんがここまで成長されたことは、もっとうれしいことです。
その後、半年近くを要しましたが、ミキさんにご褒美を進呈することができました。というより、私がご褒美をもらったのかもしれません。このときだけは、セラピストとクライアントの関係ではなく、普通の男女として、セックスを楽しみました。