ここに掲載された情報は、カームが実際に行ったセラピーの内容ですが、 クライアントの個人情報保護のため、名前など、一部に事実と異なる記載があることをご了承ください。 掲載を快諾されたクライアントに、感謝いたします。
名前: 陽子
年齢: 48歳
職業: 公務員
高齢のこの歳まで、なんとなく未体験でバージンの私です。詳しく言えば、いろいろあったのですが、今はもう「なんとなく」としか言い様がありません。
もうすぐ閉経かもしれない。女として私が生きた証は何もなくなってしまうかも。なんとなく覗いたカームさんのページで、やはり一度は経験したいという思いが募ってきました。一度だけでいいから、あとくされのないようにロストバージンできないかと相談しました。
自分の殻にとじこもっているような感じのする陽子さんです。経験豊富な私でも、陽子さんの本当の気持ちは、よくわかりません。また、そのために、根掘り葉掘り質問するもの遠慮されました。結局、最後まで、理解できなかったのではないかと思います。特に彼氏のいない陽子さんが「あとくされないように」を強調するのも、特別な意味があったのでしょうか。
会ってからも、ホテルに入ってからも、何かビジネスライクな陽子さんでした。抱きしめても、キスしても、私がこれまで経験したことのない雰囲気でした。シャワーから出てきた小柄な陽子さんを、子供のように抱きかかえて、揺らして遊びました。やっと陽子さんの心がほぐれたようです。
ベッドに入って、前戯をはじめると、バージンとは思えないような感じ方でした。足も素直に開いてくれて、あっという間に準備完了。でも、はやる心を抑えて、愛撫でもたくさん感じてもらいました。
カームさんに全てを預けるつもりの私と、それを冷淡に眺めている私がいました。ロストバージンの瞬間は前者の私が100%でしたが、ロストバージンが終わって眼を開けると、また冷淡に眺めている私がいることに気付きました。
挿入時には、多少痛みがあったようですが、挿入後は、陽子さんも私も快感に浸ることができました。シャワーを浴びてから、もう一度ベッドで陽子さんを裸で抱いていましたが、あるとき、起き出し、髪と化粧を整え始めました。また、ビジネスライクな陽子さんに戻ってしまいました。
ロストバージンできたことも、カームさんとのセックスそのものもうれしかった。ありがとうございました。カームさんとは、最初の約束どおり、1回だけにしてもらいました。初体験に不満があったわけでも、カームさんが嫌いになったわけでもありません。なんとなくです。
交際や結婚について、少しは前向きになったかと思いますが、多分、一生一人で過ごすと思います。カームさんとのロストバージンの一夜は、大切な思い出として、とっておきます。多分、私の人生で、最初で最後の性体験になると思います。年増の処女喪失に付き合っていただき、ありがとうございました。
ロストバージンはうまくいきましたが、陽子さんの心を開けなかったこと、一生一人というお気持ちを変えられなかったことは、残念でした。陽子さんに満足いただき、大切な思い出にしていただいたことが、せめてもの救いでした。