ここに掲載された情報は、カームが実際に行ったセラピーの内容ですが、 クライアントの個人情報保護のため、名前など、一部に事実と異なる記載があることをご了承ください。 掲載を快諾されたクライアントに、感謝いたします。
名前: 美奈子
年齢: 36歳
職業: 会社員
これまで、彼は何人かいましたが、一線を踏み越えることが怖くて、処女のままでした。キスの経験がありますが、キスされると、思わず相手を突き離してしまいました。ガードが固すぎて、付き合った「彼」は、みんな「よいお友達」になっていきました。元々おくてであった私ですが、30歳を過ぎたころから、関係を拒否することによる彼とのあつれきや、その後に訪れる別れがいやになり、二人だけでお付き合いする「彼」を持つことを止めました。もう、りっぱな高齢処女ですね。
処女のまま一生を終えてしまうのは、むなしい。普通にお付き合いして、普通に結婚して、普通に子供をもって。これまで、否定していた人生ですが、自分自身の自然な願望が実現できないと思い込んでいるために、否定しているのだと気付きました。でも、また彼をつくっても、関係を拒否してしまいそう。痛くない処女喪失について、カームさんに相談しました。
美奈子さんは、ロストバージンの意思があるものの、これまでのあつれきや別れが頭から離れず、最初の一歩が踏み出させないでいる状況です。一度経験してしまえば、普通にセックスできると、頭で理解していても、心がついていきません。対等の彼だと、つい拒否してしまいそうですが、専門家のセラピストに任せれば何とかしてくれるという信頼感を得ることにより、抵抗なくロストバージンを迎えることができました。美奈子さんの場合は、技術の問題ではなく、心の準備の問題でした。もちろん、高齢であることも問題ではありません。
シティー派の美奈子さんですが、初めての場所には、正反対の温泉旅館を選びました。温泉にも一緒に入り、ゆっくりと初めてのときを迎える準備をしました。お布団に入っても、バージンとしてはかなり落ち着いていたほうで、スムーズに初体験を迎えられました。翌朝も一緒にお風呂に入り、浴衣のまま、お昼ごろまで美奈子さんを抱いていました。キスも反射的に拒否してしまうなんて、想像もできない処女喪失でした。
こんな高齢ですが、無事処女喪失できました。心配の種はつきませんでしたが、カームさんに全てを任せたら、意外なほどうまくいきました。ありがとうございました。
その後の美奈子さんとセックスは、初回のしっとりムードではなく、炎のような熱いセックスでした。美奈子さんは、すぐにセックスの楽しさを覚えました。私も、楽しめました。
処女喪失から1ヵ月後、美奈子さんから「彼ができた」との連絡をいただきました。彼との間のセックスの不満を、何回かお聞きしましたが、ほとんどのろけ話にしか聞こえません。その後、結婚されるとのお話を聞きました。もちろん、彼ができてからは、私との関係は、ありません。
高齢で、処女で、美人でもない私が、1ヶ月で彼氏ができて結婚までこぎつけるとは、今でも信じられない思いです。生まれ変わっても、カームさんに処女をもらってほしいと思います。高齢にならないうちに。